Glass art space 02

建築後、約30年経過した内部の解体状況です。

  二階の梁が多少たわんでいます。(右に傾く)
 

二階の梁の交差部分の柱が無いのは構造的に不利
 新規に柱を設置します。

  浴室の土台・下地、木造下地でタイルがはってありました。防水処理が施工してあり大きなダメージはありませんでした。
 
  一階の床下は土の状態です。
  一階の床下は防湿シート敷きコンクリートを流します。
  基礎はコンクリート打ち補強します。
  一階の追加の柱には土台下に基礎を設置します。
建築後約30年の住宅ですが二階と一階の柱、また耐力壁の配置もバランスが悪く、構造計算で検証し適切に追加します。
物件所在地:栃木県小山市
工事面積:70.95平方メートル 約 21.50坪 
構造: 木造
規模: 地上2階 
主要用途: 住宅
工期: 2012.07〜
■工事の進行過程 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10