ガラスホールの家

所在地: 茨城県下妻市
構造           
  在来構造木構造2階建て  
外部仕上げ
   屋根  ガルバリウム鋼板
  壁  珪藻土むら塗り一部杉無垢板張り 
内部仕上げ           
  天井   杉無垢板張り
   壁   珪藻土むら塗り一部杉無垢板張り      
   床   ラオス松張り          
延べ面積 183.00   
  2階面積    48.85  
  1階面積  134.15   
 紹介TV 雑誌
  渡辺篤史の建物探訪2002放映
    住まいの設計 2003.2月号
この家は、茨城県西地区ののどかな田園地帯のなかの市街地に建築された。田舎の素朴さの表現、自然との共生、外と内をまぎらわし仕切りを感じさせない工夫等を考慮した。施主の希望は自然素材を使いパッシブソーラーシステムを実現すること、そして住空間の中で家族の気配を感じられるような家を望まれた。パッシブのシステムとしては建物の中間をガラスのホールとすることにより太陽熱を居室にとりいれたり(付加温室)、地下にパイプを埋設し外気を熱交換し室内に給気(クールチューブ)することを試みた。平面の構成は部屋をなるべく仕切らないで開口部の位置を考え風の通るプランとした。何よりもリビング・ダイニングのダイナミックな吹き抜けが開放感を感じ取れると思う。


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